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京急線信号トラブル、6時間見合わせ

社会 | 神奈川新聞 | 2017年6月28日(水) 23:28

運転再開後、手信号を行う京急電鉄の係員=28日午後0時15分ごろ、神武寺駅
運転再開後、手信号を行う京急電鉄の係員=28日午後0時15分ごろ、神武寺駅

 28日午前4時40分ごろ、京急線六浦-神武寺間の信号でトラブルがあり、金沢八景-新逗子間の上下線で始発から運転を見合わせた。約6時間後に運転を再開したが、近隣の学校などに影響が広がった。

 京急電鉄によると、六浦-神武寺間の4カ所の信号機が赤のまま変わらなくなった。金沢八景駅構内の信号ケーブルが溶けたためで、詳しい原因を調べている。信号機が復旧しないまま係員による手信号で運転を再開した。

 トラブルの影響で、逗子開成中学校・高校が午前9時すぎに休校を決定。県立逗子高校と逗葉高校は始業時間を40分~1時間遅らせたという。京急電鉄によると、上下線計78本が運休または遅れ、約1万7千人に影響した。

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