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小田原市立病院の患者給食に金属片 すくい網の一部か

社会 | 神奈川新聞 | 2019年2月15日(金) 09:55

網の一部が給食に混入した「すくい網」
網の一部が給食に混入した「すくい網」

 小田原市は15日、同市立病院(同市久野)で14日昼に提供した患者用給食に、長さ約3センチの針金状の金属が混入していたと発表した。けが人はなかった。

 市病院管理局経営管理課によると、入院中の20代女性が「副菜に針金のようなものが混ざっていた」と看護師に報告。調査の結果、野菜の洗浄・水切りに使う金属製のすくい網(長径約22センチの楕円(だえん)形)の網の一部が欠損しているのが見つかった。同じ副菜を含むメニューは約200食提供されていた。

 同病院は女性に謝罪するとともに、再発防止策を講じるべき「インシデント・アクシデント」と位置付け、同じ形状の調理器具を交換。調理段階の確認作業の徹底に努めるとしている。

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