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記者が選ぶ10大ニュース 横浜DeNA

社会 | 神奈川新聞 | 2018年12月31日(月) 02:05

 2018年はセ・リーグ4位に終わり、クライマックスシリーズ(CS)進出を逃したベイスターズ。1年間チームに密着取材してきた本紙担当記者の2人が、今季の「ベイスターズ十大ニュース」を選んだ。

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ラミレス体制初Bクラス


記者が選んだ、ベイスターズ10大ニュース「1位 ラミレス体制初Bクラス」
記者が選んだ、ベイスターズ10大ニュース「1位 ラミレス体制初Bクラス」

 2018年シーズンを4位で終え、ラミレス監督体制3年目で初めてCS進出を逃した。10月9日の神宮球場で行われたヤクルト戦の試合中、甲子園球場で巨人が阪神を下して3位を確定させた。ヤクルトに4-1で勝利を飾ったベイスターズナインは試合後、4位確定に笑顔なきハイタッチを交わした。

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東が新人王に輝く


2 東が新人王に輝く
2 東が新人王に輝く

 ドラフト1位ルーキーの東が球団史上8人目のセ・リーグ新人王に輝いた。9月19日の巨人戦では8回1失点に抑えて球団新人左腕として60年ぶりの11勝目を挙げ、対巨人は5戦5勝に。同28日でCS進出を争う巨人を7回無失点に封じ、エース菅野と投げ合った一戦は、敗れはしたが今季のベストゲームだった。

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ラミレス監督4年目へ


3 ラミレス監督4年目へ
3 ラミレス監督4年目へ

 CS進出は逃したが、ラミレス監督の来季続投が決定。南場オーナーが「安定的にAクラスを狙える」と手腕を評価し、続投を要請。新たに単年契約を結んだ同監督は「私自身が変わらなければいけない」とコーチ陣とのコミュニケーション不足などの解消を宣言。監督として球団史上4人目の4年目を迎える。

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ソトが本塁打王


4 ソトが本塁打王
4 ソトが本塁打王

 ソトが41本塁打で本塁打王のタイトルを獲得。来日1年目の外国人選手による40発到達は球団史上、2003年のウッズ以来。38本の筒香、28本の宮崎、26本のロペスと「25発超カルテット」を形成し、チーム本塁打数も球団史上3位の年間181本に押し上げた。

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高田GM退任


5 高田GM退任
5 高田GM退任

 横浜DeNA球団となった2011年秋からチーム編成を担った高田繁ゼネラルマネジャー(GM)が退任。ドラフト会議の指名戦略や育成システムの確立などで手腕を発揮し、16年には球団初のCS進出、17年には19年ぶりの日本シリーズ出場に導いた。

6 

山崎が初のセーブ王
 守護神・山崎が37セーブで初のセーブ王に輝いた。球団では1998年の大魔神・佐々木以来の快挙。4月10日の巨人戦では通算100セーブを達成。189試合目での到達は歴代6位のハイペースとなった。

7 

17年ぶり8連勝


7 17年ぶり8連勝
7 17年ぶり8連勝

 4月15日の中日戦で高卒2年目の京山が白星を挙げ、デビューから3戦3勝をマーク。チームは17年ぶりの8連勝を飾って首位に浮上した。先発陣に故障が相次ぐ中、バリオス、飯塚、平田ら脇役がチームを支えた。

8 

筒香、宮崎、ソトの競演
 8月17日の広島戦で筒香の逆転満塁弾を皮切りに宮崎、ソトも続く3者連続アーチを記録。広島相手に3者連続本塁打によるサヨナラ勝ちを収めた昨夏の再来となった。

9 左腕トリオ輝けず


 いずれも二桁勝利を期待された今永、石田、浜口の左腕3本柱が不振のシーズンを送った。7月には相次いで2軍落ちするなど、最後まで輝けなかった。

10 

桑原サイクル安打
 桑原が7月20日の阪神戦でサイクルヒットを達成。プロ野球史上67人目の記録で、球団では2002年7月のロドリゲス以来だった。

番外1位 後藤、加賀が現役引退
  2位 1番筒香、2番ソトの奇策

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