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勤務中けがの介護福祉士が損害賠償求め提訴/横浜地裁

社会 | 神奈川新聞 | 2010年12月6日(月) 22:54

老人保健施設で勤務中に負ったけがで障害が残ったのは、施設の安全配慮義務がなかったためとして、施設職員=休職中=の女性介護福祉士(45)が6日、約4300万円の損害賠償を求める訴えを、横浜地裁に起こした。

訴状によると、女性は2007年3月に横浜市神奈川区内の老人保健施設で働き始め、同年12月に車いすから落ちそうになった入所者を抱きかかえた際、右手の靱帯を損傷した。08年2月に労災認定を受け、右手がほとんど使えない障害が残ったという。

原告側は「事故で使った車いすについて、修理を依頼したものの施設が対応しなかったのが受傷原因。受傷後、治療で欠勤を申し出たが、繁忙を理由に拒否された」と主張。被告施設は「裁判で主張を尽くしたい」としている。

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