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「横浜版モノポリー」5千個限定発売へ、ハマの企業や名所…魅力ぎっしり

社会 | 神奈川新聞 | 2010年12月6日(月) 11:16

随所に横浜らしさが演出されたモノポリー
随所に横浜らしさが演出されたモノポリー

相鉄ホールディングス(横浜市西区)は横浜市内の代表的な企業や名所をあしらったボードゲーム「横浜版モノポリー」を20日発売する。文明開化時代や港ヨコハマを感じさせるデザインを採用。紙幣の単位は地域の方言とされる「じゃん」にするなど横浜にこだわった。「横浜ファンを増やし地域活性化につなげるきっかけにしたい」と話している。

世界的に人気のモノポリーだが、日本での本格的な地域版は2006年の秋田県版が最初。ほかに大阪版があるのみという。横浜版はNDCグラフィックス(同市中区)がデザインを担当。コピーライターの糸井重里さんが会長を務める日本モノポリー協会が監修した。

ゲームボードには14の企業と15のスポットが登場。ゲームで使うカードや紙幣は童謡「赤い靴」や、横浜発展の礎となった生糸などがモチーフ。駒には港町の縁の下の力持ちとして活躍するタグボートが登場する。

4500円。5千個限定。相鉄主要駅にあるサービスセンターなどで販売する。問い合わせは同社経営戦略室電話045(319)2057=平日のみ。

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