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多摩川沿いを和やかに走り抜ける、国際マラソンに5277人参加/川崎

社会 | 神奈川新聞 | 2010年12月5日(日) 21:37

青空が広がる中でスタートした川崎国際多摩川マラソン=等々力陸上競技場
青空が広がる中でスタートした川崎国際多摩川マラソン=等々力陸上競技場

川崎市中原区の等々力陸上競技場をスタート・ゴール地点に多摩川沿いを駆け抜ける「2010川崎国際多摩川マラソン」が、5日開かれた。

同市などの主催で、「川崎市民マラソン」から現在の名称に変更されて3回目。ハーフマラソン、10キロ、3キロ、親子ペアランニングの4種目で計5277人が参加した。

スタート地点には、川崎フロンターレの「ふろん太君」など、さまざまなキャラクターが集結し、意気込むランナーを激励した。参加者の中には着ぐるみ姿で手を振りながら走るランナーもいて、和やかな雰囲気でレースが行われた。

10キロの部に出場した川崎区の会社員(61)は「先週フルマラソンを走り、疲れが残っていたため、まあまあの記録。普段練習しているコースなので走りやすかった」と話していた。

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