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新安浦港の養殖カキを名物に、“漁師のおかみさん”たち料理試作/横須賀

社会 | 神奈川新聞 | 2010年12月4日(土) 23:40

カキ料理を試作する女性部のメンバーら=横須賀市平成町
カキ料理を試作する女性部のメンバーら=横須賀市平成町

東京湾内の横須賀・新安浦港で養殖したカキを新たな名物として売り出そうと、地元の“漁師のおかみさん”たちが4日、横須賀市平成町の横須賀市東部漁業協同組合横須賀支所で、カキ料理を試作した。

カキの養殖は、約2年前から同支所が市の支援を受けて試験的に取り組んでいる。現在、同港内の網籠で約8千個のカキが育てられている。

この日は、同支部女性部の8人が調理に参加。貝殻が全長15~20センチに成長したカキを使い、かき飯、かきフライ、かき入りチャウダー、かきのチリソースの4品を手際よく作った。

試食では、地元でよく食べられているあさり飯にヒントを得て作ったかき飯が好評で、来年1月に予定しているカキの直売会で、かき飯も販売する予定。

同支部女性部長の相沢陽子さん(67)は「わたしたちが育てたカキでどんなものができるか試したかった。カキが売れるよう、これからもお手伝いしたい」と話していた。

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