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少年支援の付添人テーマに弁護士会などがシンポ、12月4日に横浜で開催

社会 | 神奈川新聞 | 2010年11月25日(木) 23:13

家庭裁判所への送致後、少年支援のために主に弁護士が務める「付添人」をテーマに、横浜弁護士会と日弁連などは12月4日、男女共同参画センター横浜(横浜市戸塚区)で、シンポジウム「子どもたちにも弁護士を」を開催する。入場無料。

横浜弁護士会によると、刑事公判を受ける成人被告の9割以上に弁護人が選ばれる一方、少年審判で付添人が選任されたのは全体の約1割にとどまる。少年事件の場合、窃盗や傷害事件など多くのケースで容疑者段階から国選弁護人が選任できるが、家裁送致後の付添人選任は、殺人など重大事件で家裁が認めた場合などに限られるためという。

シンポジウムでは、弁護士が制度概要を説明する。付添人制度を活用した少年や保護者が、元神奈川新聞社記者でジャーナリストの江川紹子さんの質問を受けて、付添人がいたことで少年審判の際に役立った点などを紹介する予定。

午後2時から約2時間半。会場はJR、横浜市営地下鉄戸塚駅から徒歩5分。問い合わせは、横浜弁護士会電話045(211)7715。

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