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「これからが大変」、ミシュラン星獲得の店主が喜びと責任語る/横浜・鎌倉

社会 | 神奈川新聞 | 2010年11月25日(木) 11:40

「ミシュランガイド東京・横浜・鎌倉2010」に掲載されたレストランのシェフらが壇上にずらりと並んだ=大さん橋ホール
「ミシュランガイド東京・横浜・鎌倉2010」に掲載されたレストランのシェフらが壇上にずらりと並んだ=大さん橋ホール

「びっくりした」「光栄です」―。ミシュランガイドで星を獲得した横浜・鎌倉の飲食店主らは一様に驚きや喜びの気持ちを語った。一方で、「これからが大変」と責任の重さを指摘する声も聞かれた。

横浜で2店のみの二つ星に格付けされた「馳走きむら」。店主の木村永剛さん(45)が一人で切り盛りしているため、24日も発表会への出席を断念した。取材に対し「まさか星を取れるとは」と答えた。

同じく二つ星の「真砂茶寮」店主の入江延彦さん(47)は「身に余る評価で恐縮。すでに予約の電話がひっきりなしです」と喜びを口にした。

「反響の大きさが想像できず、戸惑いもある」と話すのは、一つ星を獲得した鎌倉の「つるや」社長の河井吉英さん(51)。横浜の「あいちや」社長の岩井昭廣さんは「横浜の料亭も数少なくなった。使命を感じる」と意気込んだ。

鎌倉の「以ず美」の店主・神代三喜男さん(53)は「海外からもたくさん人が来る。しっかりと鎌倉の食文化を伝えていきたい」と抱負を述べた。

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