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秦野の生産者が市役所にシクラメン寄贈、「フェアリーピコ」など自慢の品種/秦野

社会 | 神奈川新聞 | 2010年11月24日(水) 18:52

シクラメンを古谷義幸市長(右)に手渡す大沢勇作部長=秦野市役所
シクラメンを古谷義幸市長(右)に手渡す大沢勇作部長=秦野市役所

シーズンを迎えたシクラメンの鉢を24日、秦野市農業協同組合花き部会鉢物部(大沢勇作部長)のメンバーが市役所を訪れ、古谷義幸市長に寄贈した。市役所入り口などに飾られる。

寄贈したのはシクラメン18鉢とパンジーなど。赤やピンクなど色とりどりの花を咲かせている。中には市内の生産者が品種改良した、花弁が多く八重咲きでボリューム感のある「フェアリーピコ」もある。

大沢部長が「窓口に飾り、市民の目を楽しませて」と贈ると、古谷市長は「年末を感じさせる花。長く市民の目に留まるよう管理していきたい」と答えていた。

市内のシクラメンの作付面積は約114アール。出荷量は約16万6千鉢で、県内シェアは18・8%で平塚市に次いで2位(2005年、関東農政局横浜統計・情報センター調べ)。同鉢物部は「ここ2年ほど赤など濃い色が人気。今年は全国的に猛暑の影響で開花が遅れ品薄状態」と話していた。

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