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横浜清風高吹奏楽部などが名曲演奏、保土ケ谷でチャリティー演奏会/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2010年11月24日(水) 15:12

新井中学校と横浜清風高校の吹奏楽部がひとつになって元気に合同演奏=保土ケ谷公会堂
新井中学校と横浜清風高校の吹奏楽部がひとつになって元気に合同演奏=保土ケ谷公会堂

保土ケ谷法人会(竹村泰長会長)が主催する恒例のチャリティー演奏会が23日、横浜市保土ケ谷区星川1丁目の保土ケ谷公会堂で開かれた。10回目を迎えた今回は、地元の市立新井中学校吹奏楽部と横浜清風高校吹奏楽部が出演した。

新井中学校は、全校生徒が200人余。このうち吹奏楽部員は17人で、「バンドのためのゴジラファンタジー」「おどるポンポコリン」「カントリーロード」などを、部員による曲の紹介を挟んで元気に演奏した。横浜清風高校は「イエスタデイ・ワンスモア」「ジャンバラヤ」など50年代から90年代までの名曲を次々に披露。さらに「きよしのズンドコ節」も部員の歌に乗せて演奏し、会場の約250人を楽しませた。

最後は両吹奏楽部の合奏。総勢60人余が、一本のタクトのもとにコンサートマーチを見事に演奏して締めくくった。

同法人会は保土ケ谷税務署管内(保土ケ谷、旭、瀬谷の3区)の法人が入会している。「企業の繁栄と地域社会への貢献」をスローガンに掲げ、会場で呼び掛けたチャリティー募金は、神奈川新聞厚生文化事業団に寄託された。

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