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不正アクセス容疑で会社員を逮捕 県警

社会 | 神奈川新聞 | 2017年6月15日(木) 02:00

 他人のIDやパスワードを使って不正アクセスしたとして、県警サイバー犯罪対策課と保土ケ谷署は14日、不正アクセス禁止法違反の疑いで、東京都中野区、会社員の容疑者(50)を逮捕した。

 逮捕容疑は、昨年9月22日午後6時10分ごろから今年3月10日午前0時45分ごろまでの間、12回にわたりヤフーが管理する認証サーバーに他人のIDとパスワードを入力して不正アクセスした、としている。同課によると、同容疑者は「他人の秘密をのぞき見る行為がしたかった」などと供述、容疑を認めている。

 同課によると、同容疑者は大手IT企業勤務。都内在住の30代の保育士ら女性3人のIDとパスワードを使い、アカウントに不正侵入。画像などを盗み見ていたとみられる。県警が押収した同容疑者のパソコン3台からは2300人分のIDやパスワード、女性267人分とみられる約8万6千枚の画像データや350件の動画が見付かった。

 同容疑者は「ネットで簡単に不正アクセスできるという記事を見てやってみたらできた。2013年ごろから1千人ぐらいやっていた」などと供述。県警は11年ごろから不正侵入していたとみて捜査を進めている。

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