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花を育てて命学んで、花卉生産者らの団体「はなかなぐみ」が14日イベント/厚木

社会 | 神奈川新聞 | 2010年11月12日(金) 20:20

今年5月に開かれたフラワーアレンジメントによる花育イベント
今年5月に開かれたフラワーアレンジメントによる花育イベント

花を育てることで、生命の大切さを学んでもらおうと、県内の花卉(き)生産者らで組織する団体「はなかなぐみ」が14日、厚木市内山際のレストラン「栗の里」でフラワーアレンジメントなどのイベントを開く。「子どもたちの自主性を生かし、花に親しんでもらうことで普及にもつなげたい」と話している。

はなかなぐみは、昨年11月に結成され、現在、花卉、農産物生産者、花店、飲食店オーナーら15人のメンバーで構成されている。新たな流通ネットワークを構築するとともに、イベント開催によって、花や農産物に対する消費者の関心を広めることを目的にしている。中でも現在、同団体が力を入れている活動がが子どもたちへの”花育”だ。

今年5月の同レストランで開かれたフラワーアレンジメントのイベントには約80人が参加。子どもたちらは用意した約20種類の切り花の中から、自由に選び、スポンジに差して、持ち帰った。

メンバーの一人で、レストランを経営する笹生新さん(36)は「切り花の寿命は短いが、愛情を込めて育てれば1週間以上長持ちするなどと伝えると、子どもたちは一生懸命に世話をした」という。

14日もフラワーアレンジメントなどを、レストランの収穫祭イベント一環として開催する。ほかにも豚汁の無料配布や無料金魚すくいなども催す。

午前9時から午後3時まで。フラワーアレンジメントの参加費は子ども500円、大人1千円。問い合わせは、栗の里電話046(245)1341。

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