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市文化祭がスタート、アマチュア芸術家の力作がずらり/大和

社会 | 神奈川新聞 | 2010年10月27日(水) 20:04

大和市内のアマチュア芸術家の作品210点を集めた「市文化祭」(市主催)が27日、同市深見西1丁目の市生涯学習センターで始まった。大和、横須賀の両市で活動していた海洋画家の故飯塚羚児(れいじ)さんの作品を飾ったミニコーナーも設けられ、多くの来場者でにぎわっている。展示は入場無料で11月3日まで。

同センター内には、絵画、書、写真の力作がずらり。シャボン玉をふくらまして遊ぶ子どもたちを表情豊かに描いた絵や、富士山の山頂に太陽が差し掛かった瞬間を撮影した写真などが並ぶ。

飯塚さんの展示コーナーには、荒波にもまれる咸臨丸の絵などが並べられ、来場者は足を止めて見入っていた。

自身も絵画を出品した白石容代(ひろよ)さん(82)=同市桜ケ丘=は「市民の努力の成果が集まるので、毎年、楽しみにしている。ほかの人の作品も見られて刺激にもなる」と笑顔で話していた。

30日には、演劇やまと塾による公演が行われるほか、11月3日には「祭り」をテーマにした舞台発表なども実施される。

開場時間は午前10時~午後5時(最終日は午後3時まで)。1日は休館日。問い合わせは、市文化振興課電話046(260)5222。

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