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乳がんの早期発見を、モデルのMAIKOさんが体験語る/川崎

社会 | 神奈川新聞 | 2010年10月25日(月) 12:00

「早く見つける。そのためには日常のチェックと検診が大切」と訴えたMAIKOさん(中央)と福田護さん(右)によるトークショー=川崎アゼリア・サンライト広場
「早く見つける。そのためには日常のチェックと検診が大切」と訴えたMAIKOさん(中央)と福田護さん(右)によるトークショー=川崎アゼリア・サンライト広場

乳がんの正しい知識と、早期発見・診断・治療の大切さを伝えようと、先月27日からJR川崎駅東口地下街・川崎アゼリアで「アゼリアピンクリボン」キャンペーンが行われている。昨年に続き2回目。24日は、自らも乳がん体験者であるモデルのMAIKOさんによるトークショーが行われた。川崎アゼリアと同商店会主催、川崎市共催。

昨年手術を受けたというMAIKOさんは「乳がんとの診断を受けた時は頭の中が真っ白になったが、『これではいけない』と思った。ここまで支えてくれた家族にも感謝している」とした上で、「自分の体験が役に立つのならば、今後もさまざまな形で発信したい」と語った。

また、長年乳がん治療に携わる聖マリアンナ医科大ブレスト&イメージングセンターの福田護院長は、「乳がんは原因が分からないので予防が難しい。自己チェックや検診を怠らず、早く見つけること」と、早期発見の大切さを訴えた。

このほか会場では地元ミュージシャンによるミニライブ、模擬乳房を使って実際に触診を体験できるコーナーや乳がんに関するパネル展示などが行われ、多くの買い物客らも足を止めていた。

川崎アゼリアの石野厚社長は「テナントも挙げて力を入れている活動。今後も早期発見の大切さを伝えたい」と話している。同キャンペーンは31日まで。

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