1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 横須賀の魅力を再認識、トンネル・坂・海テーマに「都市景観フォーラム」/神奈川

横須賀の魅力を再認識、トンネル・坂・海テーマに「都市景観フォーラム」/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2010年10月5日(火) 21:56

トンネル、坂、海をテーマに横須賀の景観を語り合う「都市景観フォーラム」が5日、京急線汐入駅前のヨコスカ・ベイサイド・ポケットで開かれた。約200人の参加者は興味深いエピソードを聞きながら、横須賀の景観の魅力を再認識していた。

フォーラムは横須賀市内の建築士、建設、不動産、市など10団体で構成する「よこすか都市景観協議会」の主催で、16回目を迎えた。

パネルディスカッションでは、中嶌弘孝神奈川新聞社横須賀支社長をコーディネーターに、宇内建設の宇内正城社長、田中忠夫県建築士会横須賀支部長、青木猛追浜行政センター館長、関東学院大4年の村上祐香さんの4人がパネリストを務めた。

宇内社長は、海岸浸食による道路崩落現場で海岸の景観を守りながら復旧工事に取り組んだことを紹介。田中支部長は「トンネルにはロマンを感じる。その向こうには素晴らしいものがある」と魅力を語った。青木館長は追浜地区の歴史を取り上げ、海軍の発展とともに開発が進み、トンネルが増えた経緯を語った。村上さんは「横須賀に愛着を持つことが景観を守ることにつながる」と強調した。

パネルディスカッションに先立って、吉田雄人・横須賀市長による講演、第3回よこすか都市景観協議会賞を受賞した宇内建設(文化財遺物、文献の保存活動)、米海軍横須賀基地(基地の開放活動)、上町商盛会商店街振興組合(ゴーヤーによる緑のカーテン)の表彰式が行われた。

【】

文化財に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング