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満面の笑みでお出迎え、APEC記念し赤レンガ倉庫で「フォトモザイク」展示/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2010年9月28日(火) 22:29

APEC参加21カ国・地域の景勝地のフォトモザイク=横浜市中区の横浜赤レンガ倉庫
APEC参加21カ国・地域の景勝地のフォトモザイク=横浜市中区の横浜赤レンガ倉庫

11月に横浜でアジア太平洋経済協力会議(APEC)が開かれるのを前に、「APEC横浜開催記念イベント~APECを通じて世界を見つけよう!」が28日、横浜市中区の横浜赤レンガ倉庫1号館で始まった。10月3日まで。

イベント会場に入ると目に飛び込んでくるのは、直径1・2メートルの大きな地球儀とAPECに参加する21カ国・地域の景勝地写真パネル。よく見るとそれらは、横1・5センチ、縦1・1センチの小さな写真で描かれている。

7月から開かれた10回のワークショップで、訪れた市民約3千人の笑顔を写真撮影し、今回の「フォトモザイク」に使用した。米国は自由の女神像、中国は万里の長城―という具合だ。地球儀には約2万1千枚、21のパネルには約4万5千枚の写真が使われているという。

みなとみらい21(MM21)地区を描いた日本の景勝地パネルに、自分の笑顔の写真を見つけた、茨城県つくば市の団体職員森永翠さん(29)。「(APECは)日本や横浜を世界にアピールするチャンス。こんな形でAPECに“参加”できてうれしい」と再び笑顔を見せていた。

会場にはウエルカムボードや参加国・地域を紹介するブースが設置されているほか、2日には市立小学生が参加国・地域について学んだことを披露する発表会が開かれる。

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