1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 乳がん検診の大切さ訴え「ピンクリボンかながわ2010」開催、きょうまでイベント/横浜

乳がん検診の大切さ訴え「ピンクリボンかながわ2010」開催、きょうまでイベント/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2010年9月25日(土) 23:25

スクリーンパネルもピンク色にライトアップされた=横浜市中区、象の鼻パーク
スクリーンパネルもピンク色にライトアップされた=横浜市中区、象の鼻パーク

乳がん検診の大切さを周知するイベント「ピンクリボンかながわ2010」が25日、県庁など横浜市中区内3会場で開かれた。末期乳がんとの闘病を題材としたノンフィクション物語「余命1カ月の花嫁」の主人公、長島千恵さん(当時24歳)を支えた会社員赤須太郎さん(33)らがトークショーを実施。夜には、横浜マリンタワーや県庁舎をピンク色の光で染めるライトアップも行った。

県予防医学協会に事務局を置く「ピンクリボンかながわ」(野末悦子代表)の主催で、今回で5回目。

トークショーで赤須さんは「千恵は早くに自分の体の異変に気付いていたが、悪いところを探す検診のために時間を割くことを怖がっていた」と回想。「千恵には他の女性に対して『私のようになってほしくない』という思いがあった。検診を受けたことがない人は一度は行ってほしい」と訴えていた。

またマンモグラフィ車展示や、ダンスパフォーマンスなどを通じた呼び掛けを各会場で行った。同協会は「神奈川は乳がんによる死亡率が全国4位。草の根の活動で発症に歯止めを掛けたい」と話している。イベントは26日まで。

【】

ピンクリボンに関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング