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新桜山トンネルが暫定開通、上下線分離工事で歩行者の安全性向上/逗子・葉山

社会 | 神奈川新聞 | 2010年9月24日(金) 19:59

暫定開通した新桜山トンネル(左)と、改修工事が始まった桜山トンネル
暫定開通した新桜山トンネル(左)と、改修工事が始まった桜山トンネル

逗子市と葉山町を結ぶ県道311号鎌倉葉山線の新桜山トンネル(371メートル)の本体工事が完了し、23日から暫定開通した。既存の桜山トンネル(354メートル)の改修工事に伴う措置で、2012年春をメドに上下線を分離した1車線トンネルとして本格開通する。

桜山トンネルは1929年の開通以来、両市町を結ぶ主要道路。ただ、上下1車線で車道幅6メートル、歩道幅90センチと狭く、近隣住民から交通事故を懸念する声が上がっていた。県が2001年から新桜山トンネル整備に乗りだし、上下線を分離する工事を進めていた。

県横須賀土木事務所によると、完成後は桜山トンネルを下り線(葉山方面)、新桜山トンネルを上り線(逗子方面)として供用。車道幅はこれまでより約30センチ広い3・25メートル。片側に幅2・5メートルの歩道も整備し、歩行者の安全性の向上を図るという。

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