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十五夜ちなみ豆腐店が小学校に7500丁プレゼント/海老名

社会 | 神奈川新聞 | 2010年9月21日(火) 21:44

22日の十五夜を前に、海老名市今里の豆腐店「富塚商事」が21日、市内の小学校に豆腐をプレゼントした。平安時代に、五穀豊穣を祝って、大豆をお供えした風習にちなんだもので、13校に約7500丁が贈られた。

国産の大豆を使った豆腐を子どもたちに食べてもらい、日本古来の伝統も知ってもらおうと、3年前から行われており、ことしは宮城県産の大豆を材料にしたという。

21日には、同店の富塚和江さん(56)と長男の候介さん(32)が、市立有鹿小学校(同市河原口)を訪問。パッケージに、まん丸の中秋の名月をプリントした豆腐を3年1組の児童に手渡した。

受け取った女児(8)は「豆腐は大好き。ことしも、お月様を見ながら食べるのが楽しみ」と話していた。

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