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ウガンダの孤児が「希望のコンサート」、貧困や絶望乗り越え9月18日に歌やダンス披露/大和

社会 | 神奈川新聞 | 2010年9月3日(金) 18:42

東アフリカのウガンダで、内戦やエイズで親を失った孤児たちで結成する音楽グループ「ワトト・チルドレンズ・クワイア」が9月18日、大和市上草柳6丁目の大和カルバリーチャペルでコンサートを行う。「希望のコンサート」と題し、子どもたちが貧困や絶望を乗り越え、希望を見いだそうと、歌とダンスによるパフォーマンスを披露する。

子どもたちは、いずれも「将来のリーダーの育成」や「国の再建」などを目指して結成されたグループ「ワトト」に所属。ウガンダ北部や首都カンパラの郊外の村で共同生活し、母親役の女性たちらから自立支援を受けている。

1994年以来、英国やオーストラリア、香港など、世界中でコンサートを行い、支援を呼び掛け続けてきたワトト。舞台では、ゴスペルを合わせたウガンダの伝統的な歌の合唱や太鼓などを使ったアフリカ特有のリズムに合わせた踊りを繰り広げ聴衆を魅了してきた。

今回は、4カ月半にわたるアジアツアーの一環として来日し、16・17の両日には、東京都内でもコンサートを行う。

カルバリーチャペルでのコンサートは、第1公演が午後2時半開演、第2公演が同6時開演。入場料は1千円で、定員は各800人。問い合わせは、カルバリーチャペル電話046(200)1010。そのほかのコンサートについては、ワトト・ジャパンのホームページhttp://www.watoto.jp/

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