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ミニバイクの男性はねた被告に懲役3年6月の判決/横浜地裁

社会 | 神奈川新聞 | 2010年8月24日(火) 23:24

1月に横浜市神奈川区内でミニバイクの男性(39)が乗用車と衝突、重傷を負った事故で、赤信号を無視したとして危険運転致傷と道交法違反(酒気帯び運転)の罪に問われた同区白幡南町、会社員鈴木真央被告(26)の判決で、横浜地裁(久我泰博裁判官)は24日、「無謀運転だった」として懲役3年6月(求刑懲役4年)を言い渡した。

弁護側は「事故当時、交差点の信号は黄色だった」などと無罪主張をしていたが、久我裁判官は「事故の目撃者3人の供述の信用性は高い」として、同被告が赤信号の交差点に時速50キロ前後で進入したと認定した。

判決によると、鈴木被告は1月26日午後11時50分ごろ乗用車を運転、赤信号を殊更に無視して交差点に進入した衝突事故で、ミニバイクの男性に約11カ月の高次脳機能障害が残るけがを負わせたが、そのまま逃げたとしている。

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