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民家敷地にごみ投棄、カードの利用明細で発覚、容疑の大和消防副士長を書類送検/青葉署

社会 | 神奈川新聞 | 2010年8月24日(火) 21:47

青葉署は24日、廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで、大和市消防本部消防副士長の男性(26)=厚木市=を書類送検した。

送検容疑は、1月17日正午ごろから午後2時ごろにかけて、横浜市青葉区寺家町のごみ集積場に、カーペットやカーテンなどが入ったごみ11袋とプラチック製のごみ箱、計約129キロを不法廃棄したとしている。

調べに対し、副士長は容疑を認め「(正規に処理するのが)面倒くさかった」などと話しているという。

同署によると、副士長は当時住んでいた青葉区奈良町1丁目のアパートの引っ越しで出たごみの一部を自家用車に乗せ、約2キロ離れた横浜市青葉区寺家町の民家敷地内のごみ集積場に2往復して捨てたという。

民家の住人男性(55)が、収集日でもないのに大量のごみが捨てられているのに気付き、同署に通報。同署でごみの中身を確認したところ、クレジットカードの利用明細書があり、身元が判明したという。

大和市消防本部の紺野幹夫消防長は「大変遺憾で、市民の信頼を損ねたことは非常に重く受け止めている。再発防止とともに厳正に対処する」とコメントを出した。

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