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アフリカの動物や風景を色鮮やかに…9月2日からティンガティンガ展/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2010年8月22日(日) 11:41

動物や風景、人々などをポップアート調に色鮮やかに伸び伸びと描いた、アフリカを代表する現代アート「ティンガティンガ展」が9月2日から8日まで、横浜市中区日本大通のギャルリーパリで開かれる。

「ティンガティンガ」とは、その創始者の名前「エドワード・サイディ・ティンガティンガ」(1937~72)に由来する絵画のスタイル。1960年代末、アフリカ・タンザニア最大の都市ダルエスサラーム郊外で、彼が建築用の合板に、動物や植物などを思いつくままにエナメルペンキで描き始めたのが始まりという。

その後、弟子たちによって世界に広められた。自由な作風を特徴とし、今回の展覧会では約150点が展示される。サバンナの夕焼けの下で憩う動物たちを描く、いま活躍中のムスターファーさんも来日することになっている。

主催するのは、タンザニアに渡って、アフリカ産の紅茶や綿布などさまざまな製品の輸出を手掛けている会社の代表、島岡強さん(47)。横浜市南区出身で、「画家たちも自分の作品を通してタンザニアを知ってもらいたいと制作に力が入っている」とメッセージを寄せている。ギャルリーパリ電話045(664)3917。

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