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中華とフレンチのカリスマシェフ24日に初コラボ、MMのホテル/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2010年8月22日(日) 00:37

料理のすり合わせをする脇屋さん(左)と曽我部さん
料理のすり合わせをする脇屋さん(左)と曽我部さん

中国料理とフランス料理のカリスマシェフの初コラボが24日、「トゥーランドット游仙境」横浜店(横浜市西区みなとみらい、パンパシフィック横浜ベイホテル東急3階)で実現する。

同店のオーナーシェフの脇屋友詞さんと同ホテル総料理長の曽我部俊典さん。脇屋さんはヌーベルシノワ(新中国料理)の旗手として知られ、曽我部さんは前任のセルリアンタワー東急ホテルでミシュラン一つ星獲得の経験を持つ。

初コラボのテーマは、脇屋さんが「食のサポーター」を務め、故郷でもある北海道の夏の食材。旬の樺太マス、毛ガニ、羊肉、トウモロコシなどを使った“競作料理”が提供される。

「フレンチにはピリ辛味が存在しないので、料理にメリハリを付けるのが難しかった。どんなハーモニーが奏でられるかは、当日のお楽しみ」と二人。

午後7時開宴。料金は1万5千円。問い合わせは電話045(682)0361。

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