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はしご車乗車や放水に大喜び、小学生が消防署で体験学習/秦野

社会 | 神奈川新聞 | 2010年8月16日(月) 20:24

はしご車の乗車体験をする子どもたち=秦野市消防本部
はしご車の乗車体験をする子どもたち=秦野市消防本部

はしご車の乗車や放水を体験学習する「消防署見学」が16日、秦野市曽屋の秦野市消防本部で、小学生22人と保護者合わせて45人が参加して行われた。市が主催する、企業などの職場体験学習の一環。

参加者は庁舎内を見学しながら、消防車と救助工作車の役割の説明を受けた。ヘルメット姿で30メートル級のはしご車のかごに乗り、緊張した様子だった子どもたちは、放水体験では消防職員の助けを借り、的に水が当たると大喜び。見学中、実際に急病人の救助要請の無線が入る場面もあった。

用意された子供用の防火服を次々に着ては、姿をカメラに収める親子連れも。火災現場で消防士が使用する空気呼吸器の体験では、保護者からも体験を望む声が出ていた。

体験学習は、市が夏休み中に、子どもたちにさまざまな社会体験をしてもらおうと、市内企業の協力で工場見学などを実施しているもので今年で3年目。小学校2年の長女と参加、撮影しメモを取っていた母親は「夏休みの自由研究になれば。体験する子どもの代わりに写真を撮ってます」と話していた。

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