1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 横浜港内の運河から戦後の趣を残す倉庫群などの風景を楽しむクルーズ運航開始へ

横浜港内の運河から戦後の趣を残す倉庫群などの風景を楽しむクルーズ運航開始へ

社会 | 神奈川新聞 | 2010年7月24日(土) 10:03

昔ながらの漁師町などをめぐる「横浜運河めぐり~横浜浪漫クルーズ~」=横浜市神奈川区
昔ながらの漁師町などをめぐる「横浜運河めぐり~横浜浪漫クルーズ~」=横浜市神奈川区

京浜フェリーボート(横浜市中区)は、横浜港内の運河から昔ながらの漁師町や戦後の趣を残す倉庫群などの風景を約1時間かけて楽しむ「横浜運河めぐり~横浜浪漫クルーズ~」の運航を24日から始める。

横浜市神奈川区の入江川河口の運河には漁師町風情が漂う子安浜をはじめ、周辺には京浜工業地帯の発展を支えた倉庫群や工場が当時のまま残されている。運河は狭く橋が低いため、小型船舶のデッキボート(20人乗り組み)を採用した。

みなとみらい21(MM21)地区を巡った後、廃線の鉄橋や倉庫群が残る神奈川区内の運河を航行。竜宮橋や村雨橋をくぐり、子安浜へとゆっくりと進む。

毎週土、日曜のみで午後4時と5時半の1日2回の運航。象の鼻パークから出航する。15人以上の予約は平日の臨時運航も可。大人2500円、小学生1500円。問い合わせは、同社観光事業部電話045(201)0821。

【】

象の鼻に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング