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横浜市の職業訓練が中断、委託先事業者と連絡取れず

社会 | 神奈川新聞 | 2010年7月22日(木) 23:30

横浜市中央職業訓練校が離職者を対象に実施している職業訓練(介護総合科)の委託先事業者が継続困難な状態になり、6月生の訓練が一時中断していることが22日、分かった。訓練生は23人で同校は早急に代わりの事業者を選定し、訓練を再開したいとしている。

委託先は専門学校のヒューマンケアアカデミー(東京都品川区)。今年2月にプロポーザル方式で選定された。6月生の訓練は6月14日にスタートしたが、今月15日に同アカデミーの事務職員から同訓練校へ「銀行の口座が閉鎖され、訓練が継続できなくなった」と連絡が入り、以降、関係者と連絡が取れなくなったという。

介護総合科の訓練期間は3カ月で、現在、訓練生は自宅待機中。同アカデミーには9月生の訓練も委託しており、同訓練校は募集を延期し新たな事業者選定を準備している。

離職者対象職業訓練は、ハローワークに求職登録し、公共職業安定所長の受講指示または受講推薦が得られる人が対象で、受講無料。

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