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全国大会出場の高校生ら市役所訪問「一丸で目標に挑戦」/川崎

社会 | 神奈川新聞 | 2010年7月16日(金) 20:40

今月28日から沖縄県などで開催される全国高校総合体育大会(高校総体)に出場する桐光学園高サッカー部と法政二高バスケットボール部の部員らが16日、川崎市役所を訪れ、阿部孝夫市長に活躍を誓った。

サッカー日本代表の中村俊輔選手(横浜F・マリノス)らプロ選手を多く輩出している桐光は10度目の出場。菅原慶人主将は「過去最高はベスト4。それ以上を目標に、チーム一丸となって挑戦したい」。18度目の出場となる法政二・高尾尚平マネジャーは「インターハイに行けたのも、たくさんの人々の応援、サポートがあったから。目標の全国ベスト8達成に向けて、全員の力を合わせて戦います」と力強く語った。

阿部市長は「沖縄でも存分に暴れ回って実力を発揮し、目標を達成してほしい」と激励した。サッカーは今月31日、バスケは同29日から試合が行われる。

また、15日には高校総体に出場する高校のうち、川崎総合科学(バドミントン女子)、橘(陸上競技男女、バレーボール男女)、高津(ソフトテニス女子)の選手計49人と、全国高校定時制通信制体育大会に出場する市立川崎(陸上競技女子)、川崎商業(陸上競技男女、バレーボール男女)、川崎総合科学(陸上競技男女、卓球男子)、橘(陸上競技男子、バドミントン女子)、高津(バドミントン女子、ソフトテニス女子、陸上競技男子、バレーボール女子)の選手計45人も市役所を訪れ、全力で戦うことを誓った。

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