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三浦富士の山開き、山頂で「お焚きあげ」/横須賀

社会 | 神奈川新聞 | 2010年7月8日(木) 20:04

横須賀市の津久井と長沢にまたがる三浦富士(標高183メートル)で8日、恒例の山開きが行われた=写真。

朝、西空に富士山が見えた山頂では、江戸時代から伝わる伝統行事の「お焚(た)きあげ」が行われ、約200人の地元の参拝者たちでにぎわった。

三浦富士を富士山に見立てた山岳信仰の一つで、富士山の浅間神社の分霊が祭られる祠(ほこら)の前では一日中、白装束の先達(せんだつ)によって家内安全、大漁満足などの護摩祈祷(きとう)が行われた。

その昔、浅間神社の祭神の木花咲耶姫(このはなさくやひめ)が富士山で椎(しい)の実を食べて元気になったという神話の由来から、魔よけの椎の木の小枝をもらい、参拝者たちは下山した。

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