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二輪車の運転をシミュレーターで体験/神奈川県内

社会 | 神奈川新聞 | 2010年7月4日(日) 21:39

画面上で飛び出してきたトラックにブレーキをかけるシミュレーター体験者=小田原市早川の小田原漁港
画面上で飛び出してきたトラックにブレーキをかけるシミュレーター体験者=小田原市早川の小田原漁港

二輪車の運転を疑似体験できるシミュレーター体験が4日、「TOYO TIRES ターンパイク」大観山駐車場(湯河原町鍛冶屋)と小田原漁港(小田原市早川)で行われ、安全運転の呼び掛けに一役買った。

県警の「夏の交通事故防止運動」(11~20日)に合わせたキャンペーンで、小田原署、小田原市、足柄下郡3町の関係者が事故防止を呼び掛けた。

大型二輪用のシミュレーターは、画面に映し出される仮想の道路を時速80キロで走行中、トラックが右側から飛び出してくるという設定。停止するまでの距離で運転の“安全度”を測る。ブレーキを強くかけすぎて転倒したり、かけ始めるのが遅れて衝突したりする体験者が目立ち、ツーリングで立ち寄った平塚市の会社員(37)は「とっさの判断を間違えたときの怖さが分かった」と話した。

同署管内の二輪車事故はことし上半期で133件(前年同期比24件減)発生し、事故全体の22%を占める。昨年は箱根町内のカーブで2人が死亡している。

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