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ナースの卵が決意新たに、看護学校で戴帽式/平塚

社会 | 神奈川新聞 | 2010年6月26日(土) 20:08

一人ひとりにナースキャップがかぶせられた戴帽式=平塚市中央公民館
一人ひとりにナースキャップがかぶせられた戴帽式=平塚市中央公民館

湘南平塚看護専門学校(平塚市富士見町)の戴帽(たいぼう)式が25日、同市追分の市中央公民館ホールであった。

平塚など県内の約10病院で看護実習を行う2年生の104人(男性21人)に看護師としての自覚や誇りを持ってもらうために例年行っている。会場では保護者ら大勢が見守り、厳粛な雰囲気に包まれる中、一人一人に純白のナースキャップがかぶせられた。生徒らはともしたキャンドルを手に「思いやりと真心のある看護師になることをここに誓います」と唱和し、決意を新たにしていた。中野裕子校長は「社会が求める、患者さまが求める看護とは何かを追求して、お互いに満足のいくものにしていってほしい」と言葉を贈っていた。

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