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市内産イチゴ使ったワインなど、初夏の特産品を販売中/海老名

社会 | 神奈川新聞 | 2010年6月26日(土) 11:38

海老名の特産品をどうぞ。(左から)あわベリー、いちごわいん、いちご酢
海老名の特産品をどうぞ。(左から)あわベリー、いちごわいん、いちご酢

海老名市の初夏の特産品「いちごわいん」「あわベリー」「いちご酢」が同市内の27取扱店で販売されている。市内産のイチゴ(とちおとめ、べにほっぺ)を使った風味豊かなワインなどで、いずれも海老名商工会議所内の銘酒開発委員会が、食の安心・安全を追求して開発した。

いちごわいんは、ことし4月下旬に収穫した市内産イチゴを100%使用。1988年に市の特産品第1号に指定され、2008年にイチゴの風味が一層豊かにリニューアルされた。720ミリリットル1680円。限定3千本。

あわベリーは、いちごわいんに二酸化炭素を含ませたスパークリングワインで、すっきりとした味わいが特長。昨年から販売を始めた。500ミリリットル1400円。限定2千本。

いちご酢は、幅広い年代の人も飲めるようにと2006年から販売。市内産イチゴをふんだんに使用、料理やデザートにも利用できる。500ミリリットル1400円。限定3千本。

問い合わせは、海老名商工会議所内銘酒開発委員会電話046(231)5865、市商工課電話046(235)4843。

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