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規制されたパチスロ機「4号機」を設置した違法パチスロ賭博店を摘発/川崎

社会 | 神奈川新聞 | 2010年6月23日(水) 20:49

違法パチスロ賭博店を摘発する捜査員ら=川崎市川崎区東田町
違法パチスロ賭博店を摘発する捜査員ら=川崎市川崎区東田町

県警生活保安課と川崎署は23日、常習賭博の疑いで川崎市川崎区本町2丁目、自称パチスロ賭博店「723(なつみ)」経営者の容疑者(30)を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は、常習として同日午前零時15分ごろ、同区東田町の同店内でパチスロ機を使用し、同区内在住の会社役員の男性(32)を相手に賭博したとしている。

同課によると、同容疑者は「約1カ月前からやっている」などと供述、容疑を認めているという。

県警の捜査員は同日午前0時すぎ、同店を家宅捜索。店内には「吉宗」や「南国育ち」など、ギャンブル性の高さから規制され、現在は流通していない「4号機」と呼ばれるパチスロ機22台が設置されており、全台を押収した。同店には1日平均5人ほどが来店していたといい、1カ月で約300万円の粗利を得ていたという。

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