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目新しい玩具に歓声、2施設共同で「おもちゃ展」/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2010年6月13日(日) 22:18

展示されたおもちゃで遊ぶ子どもたち=横浜市金沢区の「海とのふれあいセンター」
展示されたおもちゃで遊ぶ子どもたち=横浜市金沢区の「海とのふれあいセンター」

横浜市金沢区の海の公園「海とのふれあいセンター」で、幅広い種類のおもちゃを集めた「みんなのおもちゃ展」が開かれている。毎月の企画だが、今回は初めて、横浜市港北区の横浜ラポールが協力し、同施設の「おもちゃの図書館」で展示しているおもちゃも加わった。

金沢区のむつらおもちゃ研究所の主催。多くの家族連れでにぎわい、目新しいおもちゃを手に子どもたちが駆け回っていた。14日まで(午後2時終了)。入場無料。

箱形の段ボールを積み上げてタワーを作っていた鎌倉市の男児(6)は、「手が届かない所まで高くしたい」と背伸びをしながら笑顔。紙コップを組み合わせて作る万華鏡を完成させた横浜市港南区の女児(6)は、「初めてだったけど、うまくできた」と満足げだった。

むつらおもちゃ研究所長の庄野紀明さんは「おもちゃで遊ぶ中で、失敗を知る機会にもなる。実際に手で触って体験してもらいたい」と狙いを説明。横浜ラポールの和田剛さんは「おもちゃの図書館を、横浜市内の地域に出張して、身近に感じてもらおうと思っている。今後も、市内の施設や団体と連携を深めたい」と話した。

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