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ギャンブル性高くて規制されたパチスロ機「4号機」を使った違法パチスロ店摘発/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2010年5月31日(月) 22:13

摘発された違法パチスロ店「BB」=中区福富町東通
摘発された違法パチスロ店「BB」=中区福富町東通

県警生活保安課と伊勢佐木署は31日、常習賭博の疑いで、横浜市中区福富町東通のパチスロ店「BB(ビービー)」経営者(37)と従業員(34)の両容疑者を現行犯逮捕した。

逮捕容疑は、2人は共謀し、常習として30日午後11時55分ごろ、同店内でパチスロ機を使用し、横浜市戸塚区の無職男性(29)ら15人の客を相手に賭博をしたとしている。

経営者は「借金があった」などと供述、容疑を認めているという。

同課によると、店内には「吉宗」や「南国育ち」などギャンブル性が高かったことから規制され、現在は流通していない「4号機」と呼ばれるパチスロ機35台が設置されており、多い日で1日15人ほどが来店。3月下旬の開店から約2カ月で約350万円の粗利を得ていたという。同課の捜査員は、30日午後11時50分すぎに同店の家宅捜索を実施し、パチスロ機35台などを押収した。客の一人は「4号機が打ちたかった」などと話しているという。

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