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淡水魚と触れ合う「内水面まつり」開催/相模原

社会 | 神奈川新聞 | 2010年5月3日(月) 18:44

湖や川に生息する淡水魚などに触れてもらうイベント「内水面まつり」が3日、相模原市中央区田名の田名青少年広場で始まった。日差しが照りつける初夏の陽気の中、川魚のつかみ取りやアユの塩焼きなど、多彩な催しが行われ、大勢の親子連れらでにぎわった。

イベントは、川の環境保全や、アユなど淡水魚の販売促進につなげようと、県内水面漁業協同組合連合会などで構成する実行委員会が毎年催している。

会場には、金魚やコイを放した”ミニ釣り堀”が設けられ、親子連れが糸を垂らした。特設プールでは魚のつかみ取りが行われ、小さな網を手にした子どもたちは水しぶきを上げながら、ドジョウなどを元気に追いかけていた。

このほか、相模川の在来種を展示したり、アユを水槽で泳がせ、縄張り意識の強い性質を紹介するコーナーも設置され、環境保全の重要性を訴えた。

つかみ取りに参加していた横尾翼君(5)=横浜市栄区=は「逃げられたりして1匹しか捕まえられなかった。また来年もチャレンジしたい」と笑顔で話していた。

4日も開催。入場無料で、開場時間は午前9時~午後4時。

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