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アジア各国の音を楽しむ「交流音楽祭」始まる/川崎

社会 | 神奈川新聞 | 2010年4月17日(土) 23:17

青空の下、沖縄伝統芸能「エイサー」も披露された=川崎区
青空の下、沖縄伝統芸能「エイサー」も披露された=川崎区

アジア各国の音楽が楽しめる「音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭」が17日、川崎駅周辺で始まった。実行委員会の主催で18日まで。川崎をアジアの音楽交流の拠点にしようと、2004年から毎年開かれている。(中馬 健作)

ミューザ川崎シンフォニーホール(幸区)で開かれたメーンステージには、韓国から歌手のMonday Kiz イ・ジンソンさん、中国から二胡(にこ)奏者のチェンミンさんが参加。日本からは奄美大島出身の城南海さん、R&Bコーラスグループ「DEEP」、ジャズグループ「jammin’Zeb」、川崎などで活動する「style-3!」が出演した。

周辺8カ所に設けられた交流ステージでは、沖縄の伝統芸能「エイサー」やモンゴル民謡、カンボジア古典舞踏が繰り広げられた。韓国出身で川崎在住の趙(チョウ)貞姫(ジョンヒ)さんは韓国民謡の「セッタリョン」(鳥の唄(うた))やオリジナル曲などを披露した。

横浜市旭区の会社員、関直樹さん(38)は「韓国民謡はなかなか生では聴けない。(音楽祭は)会場を選んで音楽を楽しめるので、毎年来ています」と話していた。

会場周辺では、アジア料理や雑貨の屋台が並ぶ「かわさきアジアンフェスタ」も開催。中国の水ギョーザやタイのグリーンカレー、ベトナムの生春巻きや韓国のキムチを売る店などが並び、参加者らは音楽と食でアジア各国のムードを楽しんでいた。

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