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「洪水ハザードマップ」作製しホームページで公開/逗子

社会 | 神奈川新聞 | 2010年4月11日(日) 11:02

逗子市が作製した河川氾濫時の浸水想定区域などを記した「洪水ハザードマップ」
逗子市が作製した河川氾濫時の浸水想定区域などを記した「洪水ハザードマップ」

洪水被害を最小限に抑えようと、逗子市は河川氾濫(はんらん)時の浸水想定区域や避難場所を記した「洪水ハザードマップ」を作製した。市ホームページ(HP)で公開しているほか、市の広報誌に掲載して周知する。市防災課は「事前の備えで被害を軽くできるので、取るべき行動を確認してほしい」と呼び掛けている。

マップはカラーでA1判。県が2009年に公表した「田越川浸水想定区域図」を基に作製しており、50年に1度の確率で発生するという大雨(時間最大雨量81・5ミリ)で田越川が氾濫した場合を想定している。

市内全域をカバーした広域版と、田越川の浸水想定区域を大きく表示した拡大版をそれぞれ500部ずつ作製。浸水区域や水深を色分けして地図上に示したほか、過去に市内で発生した下水管などから水があふれる「内水被害」をピンク色で表示したのが特徴という。

裏面には、避難時の持ち出し品チェックリストや避難所の連絡先一覧などを掲載。「高齢者や障がい者は優先して」「2人以上で避難を」など避難する際のポイントも紹介した。5月上旬ごろには自治会や町内会、公共施設などに配布するという。

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