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小学生が本格的な狂言を披露/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2010年4月4日(日) 22:15

舞台で狂言を演じる児童ら=横浜能楽堂
舞台で狂言を演じる児童ら=横浜能楽堂

本格的な狂言を披露する「横浜こども狂言会」が4日、横浜市西区紅葉ケ丘の横浜能楽堂で開かれた。昨年夏からけいこを積んできた児童らが装束を身にまとい、舞台上で成果を発表した。

同能楽堂では、狂言を身近に感じてもらおうと、毎年夏、20人の小中学生を対象に足の運びや扇の使い方などの基礎を体験してもらうワークショップを開催。一部の子どもは、その後も大蔵流狂言方・山本東次郎家の山本則俊さんら講師からけいこを受け、翌年春の発表会で舞台に立っている。

今年の発表会に参加したのは小学4年生から6年生までの5人。緊張した表情を浮かべながらも、大きな声で「しびり」「口真似」の2曲を演じた。

横浜市磯子区在住の小学6年生の児童(11)は「衣装が重くて歩きにくかったけれど、練習の成果が発揮できた」と笑顔で話した。

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