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JR東が「駅ナカ事業」強化、Dila大船拡張や横浜駅に新店舗開業も/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2010年3月31日(水) 11:34

拡張された駅ナカ商業施設「ディラ大船」=JR大船駅
拡張された駅ナカ商業施設「ディラ大船」=JR大船駅

JR東日本が駅ナカ事業を強化している。県内では大船駅の商業施設「Dila(ディラ)大船」を拡張、横浜駅でも4月に2店舗が開業する。東京駅の駅ナカ事業の成功を背景に県内でも攻勢をかける。

大船駅に27日に新規開店したのは、駅ナカ初出店の衣料品店「メーカーズシャツ鎌倉」など物販、飲食7店舗。入れ替えで2店舗が新たに出店した。北改札と南改札を結ぶ通路壁面の約250平方メートルに5店舗が開業した。ディラ大船は2006年2月開業。今回の出店で計30店舗になる。

横浜駅南口改札内には4月14日に書店「ブックエキスプレス」、19日にはカフェ「ベックスコーヒー」が新規出店する。サービス面を重視した施設も展開しており、中央北改札内には昨年6月、JR東日本初の女性向け駅ナカ施設「リフレスタ」がオープン。無料の紙オムツがある休憩室やカフェ、化粧室を備え、利用者に好評という。

浜田賢治・横浜支社長は駅ナカ事業について「立地などで支持を得ている。今後も流動性や安全面を考えながら、空いているスペースに展開していきたい」と話している。

東京駅改札内に07年10月にオープンした商業施設「GRANSTA(グランスタ)」は、店舗の入れ替えや新商品開発などに力を入れている。事業主体の鉄道会館によると、利用者の平均滞在時間は24・5分(09年)で、前年より約4分伸びた。週1回以上利用する顧客が増加傾向にあるという。

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