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相模原市内の菓子店が新作スイーツを競うフェスティバル

社会 | 神奈川新聞 | 2010年3月21日(日) 10:55

会場に並んだ新作スイーツを審査する審査員ら=相模原市文京の相模女子大学
会場に並んだ新作スイーツを審査する審査員ら=相模原市文京の相模女子大学

相模原市内20の菓子店が新作スイーツを競う「さがみはらスイーツフェスティバル」の審査会が20日、同市文京の相模女子大学で行われた。審査員による投票や売り上げ集計から、グランプリは同市矢部の洋菓子店「旬のお菓子セ・ラ・セゾン!」のケーキに決まった。

同フェスティバルは、市が政令指定都市への移行を記念し、市や商工会などでつくる実行委員会が主催。参加する店は、市名産のユズと卵を使ったケーキやプリン、マドレーヌなどの新作スイーツを4月30日まで販売する。

審査会では、初代「かながわ食の大使」でパティシエの柿沢安耶さんや加山俊夫市長、相模原市商工会議所の河本洋次会頭、雑誌「横浜ウォーカー」の山本篤史編集長ら6人の特別審査員と、市民や相模女子大学の学生ら約65人の一般審査員が、20店の新作スイーツの見た目と味を審査。同日、伊勢丹相模原店で販売された売り上げも集計し、グランプリの店を決定した。

グランプリのほか、審査員特別賞の洋菓子部門には「小川フェニックス」(同市麻溝台)のプリン、和菓子部門には「菓子工房くろさわ」(同市横山)の和菓子が選ばれた。

柿沢さんは「どのスイーツも素晴らしかったが、グランプリのケーキはユズの味が強く、個性が生きていた」と評した。審査員を務めた相模女子大学2年の学生(20)は「グランプリのケーキは、ユズを生かしたさっぱりした味でおいしかった」と満足そうだった。

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