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義兄の傷害致死罪で会社役員の男に求刑通り懲役11年、裁判員裁判判決/横浜地裁

社会 | 神奈川新聞 | 2010年3月18日(木) 19:34

義兄を暴行して死なせたとして、傷害致死罪に問われた横浜市港南区港南台、会社役員大竹昭被告(61)の裁判員裁判の判決公判が18日、横浜地裁であり、鈴木秀行裁判長は、求刑通り懲役11年を言い渡した。

鈴木裁判長は「被害者は全身に複数の重い傷害を負い、強い力で暴行を何回も加えられたと認められる。強烈で執拗(しつよう)な犯行」と指摘。被告の動機について「公判で捜査段階から供述を変えるなど信用できない」と厳しく非難した。

判決によると、大竹被告は昨年8月29日夜、横浜市金沢区六浦の義兄の自宅で義兄(66)の顔や腹などに多数回暴行を加えて死亡させた。

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