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人形劇で親子性教育、13日に横浜で

社会 | 神奈川新聞 | 2010年3月12日(金) 00:49

人形劇による「第15回親と子のいのちと性の教室」が13日午後2時から、横浜市旭区鶴ケ峰の「ぱれっと旭」(相鉄線鶴ケ峰駅下車、徒歩8分)で開かれる。NPO法人「AIDS(エイズ)ネットワーク横浜」(ANY、笹田克子理事長)が「子どもを性被害、HIV(エイズウイルス)感染から守り、人権を守ろう」と幼稚園・保育園児、小、中学生、親らを対象に開く。入場無料。事前申し込みは不要。

ひとり人形劇「がらくた座」を主宰する木島知草さん(長野県)が人形劇を通じてエイズやセックス、妊娠、出産の仕組みを子どもたちに分かりやすく説明、性、命、愛の大切さを訴える。

ANYは1993年設立。HIV感染者、エイズ患者の支援とエイズの知識、理解を深めるボランティア活動を行っている。親子教室は性と性感染症をきちんと伝えたい、と学校教育では学び切れない性教育を進め、横浜市内全18区を年3回、6年がかりで回っている。問い合わせは清治さん電話080(4058)7749。

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