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海岸の公衆トイレで側溝用の金属製ふたが盗まれる/鎌倉

社会 | 神奈川新聞 | 2010年3月8日(月) 22:09

ステンレス製のふたが盗まれた手前の側溝。奥のふたは盗まれなかった=鎌倉市の材木座海岸第一公衆トイレ(鎌倉市提供)
ステンレス製のふたが盗まれた手前の側溝。奥のふたは盗まれなかった=鎌倉市の材木座海岸第一公衆トイレ(鎌倉市提供)

鎌倉市は8日、材木座海岸の第一公衆トイレで、ステンレス製の排水側溝用のふた(グレーチング)が盗まれたと発表した。被害届を受け、鎌倉署では転売目的の盗難の可能性もあるとみて調べている。

市によると、盗まれたのは長さ30センチ~1メートル程度のふた計約10枚。女子用トイレはすべて、男子用は一部がなくなっていた。被害金額は約37万円という。

清掃業者が6日午後2時にトイレを訪れて被害に気付き、8日に市に通報した。同じ業者が被害に気付いた前日の5日午後1時半ごろトイレをあとにしており、この間の犯行とみられるという。

盗難防止のため、ふたは金具で連結され、1枚だけでは取り外せない構造になっていたが、金具ごと盗まれた。材木座海岸と由比ガ浜海岸には3カ所の公衆トイレがあるが、被害は1カ所だけという。

側溝は深さ10センチほどで、市では板でふさいで応急処置する方針。市観光課は「ボルトなどで固定するとメンテナンスに支障も出る。どう対策を取るか考えていきたい」としている。

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