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藤沢清流高校と文教大学が教区交流協定締結へ

社会 | 神奈川新聞 | 2010年3月4日(木) 22:16

湘南地区初の単位制の全日制普通科高校として今年4月に開校する県立藤沢清流高校(藤沢市大鋸)は、文教大学(本部・東京都品川区)と「教育交流協定」を今月10日締結する。同高校生は同大学湘南キャンパス(茅ケ崎市行谷)の特別聴講生になったり、講座などを受講できるようになる。

同校は、県立藤沢、大清水両高校を再編統合して開校する。単位制で「キャリア」「学び」「生きる」を教育の柱にしている。施設は、大清水高校の校舎を改修して使用する。

藤沢、大清水両高校は再編統合準備の2年間、文教大での大学体験や教員間交流などを通じて教育交流を続けてきた。協定は取り組みを発展・充実させる。

協定締結により、藤沢清流高校の生徒は同大の正規授業を特別聴講できるほか、同大の各センター・研究所などが主催する講座や講習会を受講できるようになる。

同校はこれに先立って、多摩大学湘南キャンパス(藤沢市円行)のグローバルスタディーズ学部と今年1月に、関東学院大学(本部・横浜市金沢区)と同2月に同様の協定を結んでいる。神奈川大学(同・同市神奈川区)とも、4月に締結の予定。

また、藤沢、大清水両高校が個別に連携、交流していた湘北短大(厚木市)、鎌倉女子大(鎌倉市)、桜美林大(東京都町田市)などと協定を結び直す準備も進めているという。

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