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桜の名所づくりへ、植樹と河川敷ハイキングコースの一斉清掃/秦野

社会 | 神奈川新聞 | 2010年2月22日(月) 19:15

企業などの団体による参加も見られた水無川一斉清掃
企業などの団体による参加も見られた水無川一斉清掃

桜の名所づくりが進められている秦野市内で21日、水無川沿いの桜の植樹と河川敷ハイキングコースの一斉清掃が行われた。植樹は昨年に続いて2回目。川沿い約1キロに桜の並木が誕生した。

同市堀山下の県立秦野戸川公園内にオカメザクラ32本、平和橋近くにソメイヨシノ17本が植えられた。オカメザクラには1口8千円の寄付を受け、申込者が自ら植樹し記念のプレートを設置した。家族6人で孫の成長を願って植えた70歳の男性は「孫も桜もすくすく育ってほしい」と話していた。

昨年2月には、同様にオカメザクラ268本を同川周辺に植樹しており、平和橋から戸川公園までの約1・1キロに合計300本が植えられた。ソメイヨシノは、市内堀山下自治会連合会などが植樹。桜は市と自治会などが連携して管理していく予定。

一方、同公園周辺から小田急線秦野駅近くの平成橋までの水無川ハイキングコースの草刈り、ごみ回収などの清掃には、市民ら約380人が参加。ごみ袋を手に紙くずやペットボトル、空き缶など725キロを回収した。市は、第61回全国植樹祭の式典会場となる同公園やハイキングコースの整備などを今後も続けるとしている。

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