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「江戸前カキ」人気、朝市で初販売/横須賀

社会 | 神奈川新聞 | 2010年2月20日(土) 19:36

朝市の会場に並んだ養殖カキを買い求める人たち(右)=横須賀・新安浦港
朝市の会場に並んだ養殖カキを買い求める人たち(右)=横須賀・新安浦港

東京湾内の横須賀・新安浦港で養殖してきたカキが20日、同港の朝市で初めて並んだ。朝早くから大勢の買い物客が訪れ、新鮮な「江戸前カキ」を手に入れていた。

カキの養殖は、同市東部漁業協同組合横須賀支所(平成町)が市の支援を受けて試験的に取り組んでいる。横須賀の新たな特産品として期待され、同港内の網かごで昨年3月から約8千枚を育て、貝殻が全長20センチ前後まで成長した。

この日は滅菌処理した加熱用のカキを4枚500円で販売。店頭には朝市が始まる前から長い列ができ、次々と買い求めていた。

焼いたカキの試食コーナーも人気を呼んだ。試食した横須賀市内の男性(68)は「カキが出るというので初めて安浦の朝市に来た。おいしいね」と満足そう。3千円分を買っていた。この日だけで2千枚以上のカキが販売されたほか、一部は市場にも出荷された。

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