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座間市の魅力を伝える写真展、アマチュア写真家の応募作を展示

社会 | 神奈川新聞 | 2010年1月31日(日) 10:49

日常にちりばめられた魅力あふれる瞬間を切り取った写真展「ざま再発見写真コンテスト」が座間市緑ケ丘のハーモニーホール座間で開かれている。家族だんらんのほほ笑ましい光景などを題材にした作品が、訪れる人たちの目を楽しませている。

市内のアマチュア写真家の視点を通して座間の魅力を伝えようと、5年前から実行委員会が行っており、ことしは過去最多の52人、343点の応募があったという。

最優秀賞の作品は、夏の日差しが降り注ぐ満開のヒマワリ畑で、画用紙を広げて絵を描くのに夢中になる子どもたちを撮影したもので、多くの人が足を止めて見入っていた。

このほか、田んぼが白い朝霧に覆われる中、ランドセルを背負った子どもたちのシルエットが黒く浮かび上がる幻想的な風景や、法被を着ておどける子どもをとらえた写真なども並んでいる。

同市南栗原から訪れていた来場者(62)は「座間に、こんな光景があることに気付かなかった。町を見る目が変わりそう」と話していた。

31日まで。開場時間は午前9時半~午後4時。問い合わせは、市生涯学習推進課電話046(252)8476。

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