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桜の新名所づくりへ住民ら植樹/横須賀

社会 | 神奈川新聞 | 2010年1月30日(土) 21:03

河津桜などの苗木を1株ずつ丁寧に植え込んだ植樹祭=神奈川県立観音崎公園内の「花の広場」
河津桜などの苗木を1株ずつ丁寧に植え込んだ植樹祭=神奈川県立観音崎公園内の「花の広場」

桜の新名所に―。横須賀市鴨居の県立観音崎公園内にある「花の広場」で30日、鴨居地区連合町内会(白岩貢会長)が寄贈した河津桜などの植樹祭が行われた。地元住民らがスコップで土をかけて苗木を埋め、市民の憩いの場になるよう桜の成長を願った。

同町内会などが加入し、本年度に立ち上げた「浦賀・鴨居地域協働推進協議会」が実施する地域活性化策の一つ。この日は、河津桜と神代曙(じんだいあけぼの)、陽光桜をそれぞれ10本ずつ植樹した。

地元住民や行政関係者ら約400人が参加した植樹祭では、白岩会長が「将来、みんなでお花見ができるように大切に育てよう」とあいさつ。参加者が手分けをして、高さ2メートルほどの苗木を1株ずつ丁寧に植え込んでいった。

「順調に成長すれば、3年後には花を咲かせるのでは」と同公園管理事務所。長女(8)と次女(5)を連れて参加していた近所の主婦(28)は「近くでお花見ができるようになればうれしい」と笑顔だった。

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